2026/05/11 10:46


SafeBeauの渡辺です。

ヘアカラーをしたあと、

「できるだけ長くこの色を楽しみたい」

そう思いますよね。

でも、

・すぐ色が抜ける
・パサつく
・手触りが悪くなる

そんなお悩みを感じる方も多いと思います。

実はこれ、
ヘアカラーそのものだけではなく、

👉 “翌日の過ごし方”

が大きく関係しています。

今日は、美容師として実際にお客様へお伝えしている、

「ヘアカラー後にやってはいけないこと」
そして
「翌日からやるべきケア」

を簡単にまとめていきます。



ヘアカラー後にやってはいけないこと

① 翌日以降もシャンプーを避ける

「洗わない方が色持ちが良い」

そんなイメージを持たれている方も多いですが、
翌日以降も洗わないのはおすすめできません。

ヘアカラー後は、

・薬剤が残りやすい
・頭皮が敏感になりやすい

状態です。

やさしく洗って整えてあげることで、

👉 頭皮環境を整える
👉 トリートメントが入りやすくなる

といったメリットがあります。


② 髪を乾かさない

実は、

👉 “濡れたまま放置”

は色落ちの大きな原因です。

濡れている髪はキューティクルが開いているので、

・色素
・栄養
・水分

が外に出やすい状態になっています。

だからこそ、

👉 お風呂上がりは早めに乾かす

これがとても大切です。


③ 高温アイロン

ヘアカラーの色素は熱に弱いです。

特に、

・アッシュ
・グレー
・ベージュ系

など透明感カラーは影響を受けやすいです。

使う場合は、

👉 温度を下げる
👉 ヒートケアを取り入れる

これを意識してみてください。


翌日からやるべきこと

ポイントはシンプルです。

👉 洗う
👉 補う
👉 守る

この3つ。


優しく洗う

アミノ酸系など、
やさしいシャンプーで整えること。

強く洗いすぎないことがポイントです。


補修を入れる

ヘアカラー後は、

・内部の栄養不足
・油分低下

が起きやすい状態です。

インナーケア系のトリートメントや、
ヘアマスクで整えてあげることで、

👉 色持ち
👉 手触り
👉 ツヤ感

が変わってきます。


熱と乾燥から守る

・洗い流さないオイル
・ヒートケア系アイテム

を使いながら、

👉 濡れている時間を短くする
👉 熱ダメージを減らす

ここを意識するだけでもかなり違います。


ヘアカラーは“その後”が大切です

ヘアカラーって、

染めた瞬間がゴールではありません。

むしろ、

👉 翌日からどう扱うか

ここで数日後の状態が大きく変わってきます。

特別に難しいことをする必要はありません。

毎日の少しの積み重ねが、
色持ちや髪の状態につながっていきます。


これからの時期は紫外線にも注意

最近かなり暑くなってきましたよね。

この時期から増えてくるのが、

👉 紫外線

です。

肌だけでなく、

・髪
・頭皮

も紫外線ダメージを受けています。

実は、

👉 色落ち
👉 パサつき

にもつながりやすいので、
これからの時期はUV対策も大切です。


この記事を書いた人

(SafeBeau / ジアミンアレルギーの方向けノンジアミンカラー専門美容院)
ジアミンアレルギーや頭皮トラブルに悩むお客様の声をきっかけに、
“誰でも安心して染められる白髪染め”を追求してきました。
化学染料のリスクやノンジアミンの仕組み、
サロンでの実践方法についても情報発信しています。
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